CSR委員会 委員長メッセージ
社会インフラとしての使命を果たし、変化する社会課題に応え続ける
メディパルグループは、「医療と健康、美」の事業フィールドにおいて人々の暮らしに不可欠な商材を取り扱っています。いつ、いかなる時でもお得意様に必要な商品を確実にお届けすることこそが、メディパルグループの社会的存在意義であり、持続可能な社会の実現への最大の貢献であると考えています。
近年、サステナビリティをめぐる世界の潮流は一層複雑化・高度化しています。このような変化の激しい時代にこそ、本質を見失わない「不易流行」の姿勢が重要です。社会インフラとしての使命という「不易」の軸を守り抜きながら、変化する社会課題への対応という「流行」を柔軟に取り入れていく。このような事業活動と一体となったサステナビリティの取り組みを実直に積み重ねることは、地域社会との信頼関係を強固にし、社会課題の解決に直結します。これらの全ての活動が、メディパルグループの持続的な成長を支える礎となります。私はCSR委員会委員長として、サステナビリティ活動と経営戦略を統合的に推進する役割を全うします。これからも、グループに集う従業員と会社が共に成長し、事業を通じて顧客や地域社会と共生・発展していく、誠実な企業グループを目指していきます。
株式会社メディパルホールディングス
常務取締役システム・DX担当 兼
経営企画本部長 兼 CSR委員会委員長
渡辺 紳二郎
