事業活動における取組み

メディパルグループでは、「コンプライアンスの徹底」を経営方針の一つに掲げています。ステークホルダーの皆さまから信頼され永続的に発展する企業であるためには、一人ひとりが、法令の遵守はもちろんのこと、社会におけるルールやマナーを守り、高い倫理観を持って行動することが重要であると考えています。そのため、メディパルグループでは社員教育、啓発活動を継続して行っています。

グループ各社でさまざまな教育・研修を行っています

メディパルグループでは、一人ひとりがコンプライアンスの重要性について理解を深められるよう、集合研修やオンライン研修など、さまざまな教育 研修を行っています。

新入社員研修

新入社員研修

コンプライアンスの意識を高めています

メディパルグループでは、毎月社内ネットワークの掲示板に「CSR通信」を掲載し、コンプライアンス上の問題事例を紹介して、コンプライアンス意識の向上を図っています。
また、オンライン研修などによる「CSR研修」を定期的に実施しています。

CSR研修
メディパルグループのCSR活動

内部統制の構築と維持に努めています

メディパルグループが健全な企業グループであるために、会社法に基づく内部統制の基本方針を定め、グループ各社と連携して内部統制の構築と維持に努めています。
また、金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制報告制度につきましても、対象となる会社において対応を行い、適切な情報開示に努めています。

「公益通報ホットライン」を設置しています

メディパルグループでは、グループ内部の問題をより早く発見し解決するため、2006年4月1日より、「公益通報ホットライン」を設置しています。業務に関して、不正・法令違反あるいは反倫理的な行為が発生している、あるいはかかる行為が発生するおそれがある場合に本ホットラインを利用できる旨を社内のイントラネットやポスターなどで周知しています。
通報の受付窓口はグループ内外にそれぞれ設け、電話、e-mail(24時間)、FAX、郵送と各種手段で通報可能とし、相談しやすい環境を整えています。また、本ホットラインは、守秘性を担保するために独立した窓口としたうえで、通報者に不利益な扱いを行わないことを社内規程でも明記するなど、適切な体制を整備しています。なお、匿名で通報があった場合にも対応しています。