CSRの考え方

基本的な考え方

メディパルグループの社会的使命は、いつ、いかなるときであっても必要とする方々に確実に商品をお届けすることです。この使命を果たすために、メディパルグループでは、盤石な企業体制を確立することがCSRの第一歩と考え、コンプライアンス、薬事管理、災害対策、情報管理、人権尊重、環境保全の6つのカテゴリーを設け、リスク管理の取組みを行っています。
また、メディパルグループでは、事業活動を「経済」だけではなく「環境」「社会」を含めた視点から捉えて評価するトリプルボトムラインの考え方に基づき、「グループを構成する各企業が、永続的に発展し続けることにより、経営理念を実現し、その然るべき結果が社会の利益に貢献するよう経済、社会、環境に配慮した事業活動を行うこと」をCSRとして定義しています。
リスク管理を行いながら、企業も社会の一員であることを自覚し、ステークホルダーの皆さまから信頼される存在であり続けるために、グループ共通認識のもと、より広くCSRの取組みを行っていきたいと考えています。

CSRスローガン『「元気と、かがやき」を届けよう』

メディパルグループでは、グループスローガンである「元気と、かがやき」を届けることが経営理念の実現につながるという観点から、『「元気と、かがやき」を届けよう』をCSRスローガンとしています。

CSR推進体制

メディパルグループのCSRについて、共通認識を持ち共同で推進していくために、主に卸売事業会社各社のCSR委員長を構成メンバーとするCSR全体会議を開催し、グループとしてのCSR活動に取り組んでいます。
CSR全体会議で決定した内容は、グループ各社のCSR委員会を中心に具体的な活動として取り組んでいきます。

※「メディパルグループのCSR」に記載している内容に該当するグループ会社は、特に表記のない場合は、以下の7社です。
(株)メディパルホールディングス、(株)メディセオ、(株)エバルス、(株)アトル、(株)MMコーポレーション、(株)PALTAC、MPアグロ(株)