社会に向けた取組み

メディパルグループでは、企業も社会の一員であることを強く自覚し、広く社会のステークホルダーの皆さまから信頼される企業を目指した取組みをしていきたいと考えています。

「エコキャップ運動」に参加しています

飲料用ペットボトルのキャップを集めてリサイクルし、海外の子どもたちにワクチンを提供する「エコキャップ運動」に会社単位または職場単位で参加しています。
(2017年3月現在の累計:2,841,706個(ワクチン約4,000人分)

エコキャップの流れ

「Fun to Share」に参加しています

メディパルグループでは、地球温暖化防止運動「チャレンジ25」にグループとして参加していましたが、引き続き気候変動キャンペーン「Fun to Share」にも参加し、CO2の削減などに努めています。

環境に優しいエコアクションで、低炭素社会へ。
COOLBIZ WARMBIZ

くるまこども110番に取り組んでいます

(株)メディセオでは、当社の地域に密着した営業活動を活かして、社有車に「くるまこども110番ステッカー」を貼り、子供たちが安心に暮らせる環境づくりに貢献します。

くるまこども110番

AEDを設置しています

メディパルグループでは、物流センターなど多くの従業員が働き集まる場所にAEDを設置しています。

*AED(Automated External Defibrillator):自動体外式除細動器のこと。心室細動(心臓が細かく震え、全身に血液を送れない状態)を起こした心臓に電気ショックを与えて、正常な状態に戻す医療機器です。

社員有志が地域の清掃活動を行っています

MPアグロ(株)では、全社一斉清掃活動日を設けて、社員有志が支店や物流センター周辺の道路などの清掃活動を行っています。

『ふくおか「さわやか文庫」』へ図書の寄贈を行っています

(株)アトルでは、個人で不要になった図書を九州各県の刑務所・少年院などに寄贈し、更生のために努力している被収容者の社会復帰に役立てることを目的とした『ふくおか「さわやか文庫」』に協力しています。

「認知症サポーター養成講座」の受講を推進しています

認知症の方やそのご家族が安心して暮らせる地域づくりに貢献するため、「認知症サポーター養成講座」の受講を推進しています。
「認知症サポーター」とは、認知症について正しく理解し、認知症の方やそのご家族を温かく見守る応援者のことです。
これまで1,000名以上が認知症サポーターとなっており、今後も全社員が受講できるように支援していきます。

実施会社:(株)メディパルホールディングス、(株)メディセオ、(株)エバルス、(株)アトル

「骨髄ドナー休暇」を制定しています

メディパルグループでは、「CSRぽすと」(そのほかの取組み参照)への提案を受けて、「骨髄ドナー休暇」を制定し、骨髄提供に必要な登録、検査、入院及び健康診断等を行うときに特別有給休暇を取得できるようにしました。