沿革

メディパルは、1898年の創業以来、1世紀以上の伝統があり、2000年4月の医薬品卸3社による合併をきっかけに、規模の拡大とイノベーションにより成長を続けている企業グループです。

今日では300以上の拠点を通じて、北は北海道から南は沖縄県まで全国にサービスを提供しています。
医薬品、医療機器、臨床検査試薬、化粧品、日用品、食品加工原材料など、国民の安全・安心な暮らしに欠かせない商品をいつ、いかなるときも安定的に供給する、この使命は1世紀以上を経た今も変わるものではありません。

1898(明治31)年10月 創業
1923(大正12)年5月 株式会社三星堂設立
1947(昭和22)年7月 東京医薬品株式会社設立
1949(昭和24)年1月 クラヤ薬品株式会社設立
1995(平成 7)年9月 株式会社三星堂、東京証券取引所市場第二部へ株式上場
1997(平成 9)年9月 株式会社三星堂、東京証券取引所市場第一部に指定
2000(平成12)年4月 株式会社三星堂、クラヤ薬品株式会社、東京医薬品株式会社が合併し、
株式会社クラヤ三星堂発足(本店:東京都中央区)
2001(平成13)年2月 千秋薬品株式会社(秋田市)が医薬品等卸売事業の営業を開始
2003(平成15)年3月 潮田三国堂薬品株式会社(水戸市)を完全子会社化
9月 井筒薬品株式会社(京都市)を完全子会社化
平成薬品株式会社(岐阜市)を完全子会社化
2004(平成16)年2月 株式会社よんやく(高松市)、中澤氏家薬業株式会社(高知市)と業務提携
4月 株式会社エバルス(広島市)、株式会社アトル(福岡市)を完全子会社化し、「メディセオグループ」発足
クラヤ三星堂分割準備株式会社(東京都中央区)設立
5月 株式会社中川誠光堂(東京都文京区)を完全子会社化
10月 医療用医薬品等卸売事業の営業を分割して持株会社となり、「株式会社メディセオホールディングス」に商号変更
同事業の営業を承継したクラヤ三星堂分割準備株式会社が株式会社クラヤ三星堂に商号変更
2005(平成17)年4月 株式会社チヤク(千葉市)を完全子会社化
7月 四国薬業株式会社株式の一部取得
10月 株式会社パルタックと経営統合し、「株式会社メディセオ・パルタックホールディングス」に商号変更
2007(平成19)年1月 丸善薬品株式会社(北海道北広島市)を完全子会社化
2008(平成20)年1月 株式会社コバショウ(東京都中央区)を完全子会社化
12月 東七株式会社(佐世保市)と業務提携、株式の一部取得
2009(平成21)年10月 医療用医薬品等卸売事業(仕入、物流、システム、カスタマー・サポート機能等)を分割して「株式会社メディパルホールディングス」に商号変更
同事業を承継した株式会社クラヤ三星堂が、千秋薬品株式会社、株式会社潮田クラヤ三星堂、株式会社やまひろクラヤ三星堂、平成薬品株式会社、株式会社井筒クラヤ三星堂と合併し、株式会社メディセオに商号変更
2014(平成26)年12月 桜井通商株式会社(札幌市)を完全子会社化
  • 表中の会社商号ならびに本社所在地は当時のもので記載。
    (株式会社パルタックは現:株式会社PALTAC、株式会社中川誠光堂は現:株式会社MMコーポレーション、丸善薬品株式会社は現:MPアグロ株式会社、桜井通商株式会社は現:メディパルフーズ株式会社。四国薬業株式会社ならびに株式会社よんやくの本社所在地は、現在愛媛県伊予郡)
  • 2006年1月、株式会社クラヤ三星堂(現:株式会社メディセオ)は株式会社チヤクを吸収合併
  • 2008年4月、株式会社パルタック(現:株式会社PALTAC)は株式会社コバショウを吸収合併